【CINEMA CAFE PROGRAM】シネマ・リ・ブゥト Vol.06|蛭川亮監督『院生と社会人』

2026.10.17 SAT – 10.31 SAT

Cinema Cafeのプログラムとして、蛭川亮監督の短編映画『院生と社会人』を紹介します。

本作は、2024年に開催された第1回山国映画祭のコンペティション上映作品です。

『院生と社会人』

2023年/32分/監督:蛭川亮

モラトリアムを内に抱えながらも黙々と大学で過ごす修士の学生が社会人になった友人との「ズレ」に向き合う様を描いた学生映画。

大学院生の剣持朔は、ゼミでは教授からあしらわれ、学内バイトでは学部生から煙たがられる日々を過ごしている。そんな「今日」の最後には、学部時代の旧友との飲みが待っていた。

DIRECTOR

蛭川亮|Ryo Hirukawa

1998年生まれ。

大学院在籍時の経験をもとにした『院生と社会人』をはじめ、桐蔭学園硬式野球部56期生の最後の一日を記録した『謝恩会』、株式会社ログライン所属の俳優たちによる短編スリラー『獄門』など、ジャンルをまたいで映画演出を手掛ける。

一方、「ヒルズりょー」名義で俳優活動も行う。主な出演作に『姿』(橘卓見監督)、『ジンジャーボーイ』(田中未来監督)など。

CINEMA CAFE

10.17 SAT – 10.31 SAT
12:00–15:00

Cinema Cafe営業時間中、SCREEN ROOMで『院生と社会人』を繰り返し流しています。

途中から観ても、途中まででも構いません。

コーヒーや食事とともに、自由にお楽しみください。
毎時00分頃から再スタートしますが、途中からでも、途中まででも構いません。

鑑賞無料(カフェ利用者限定)/途中入退室自由・飲食可

※水・木曜日定休(10/21・22、10/28・29)/ 25日臨時休業
※15:00以降はSCREEN ROOMが貸切利用となる場合があります。

TALK CAFE — ONLINE

10.24 SAT 19:00–

蛭川亮監督をオンラインで迎え、『院生と社会人』の制作背景や映画づくりについて語り合います。

参加無料|映画作家への投げ銭歓迎


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