シネマ・リ・ブゥト Vol.2 | 楠城昇馬監督特集上映

YIFLより選りすぐりのインディーズ映画上映&トーク企画。

第二回は楠城昇馬監督の特集上映、そして監督登壇によるトークイベントを行います。
楠城監督ほど人間を記録することに長けた作家はいないでしょう。徹底的なまでに冷徹で客観的な筆致とモンタージュの巧みさとを併せ持ちながら、歪なリアリティを作り出すその演出はまさに魔術と言え、インディーズ映画の中でも図抜けた才能に違いありません。

そんな楠城監督の作品二作を通して観ることで、商業映画には無い自由で新しい感覚を得られるはずですし、何より監督登壇もございます。奮ってご参加ください。ご予約はインスタDMもしくはHP問い合わせフォームから。

会場/
山国きのたんく

日時/
6月20日(土)18:30~

開場/
18時30分

プログラム/
19:00~「あるきはじめて」上映
19:45~「なにも知らない」上映
20:05~ 楠城監督によるトークセッション
20:45頃 終了

入場料金/
ワンドリンク注文
+監督への投げ銭

上映作品詳細/

あるきはじめて

制作/2024年
作品尺/43分
<あらすじ>
会社員のリナと大学院生のケンタは、大学時代からの仲。二人は日々、歩幅を合わせるように暮らしていた。ある日、会社から海外への長期赴任を打診されたリナは、かねてから考えていたケンタとの結婚を決意する。一方、博士号取得を目指すケンタは、研究の忙しさを理由に曖昧な態度を取り、決断を先延ばししようとする。

―――

なにも知らない

制作/2025年
作品尺/43分
<あらすじ>
部下である竹井へのパワハラで自宅謹慎となった拓磨。娘の莉子は、そんな父を心配しながらも、内緒で竹井の妻と会うが、、、

―――

<監督プロフィール>楠城昇馬
2001年静岡県生まれ。学生時代に制作した『あるきはじめて』(2024)は、高円寺国際学生映画祭銀河マリーゴールドシネマ賞、第三回山国映画祭優秀作品。現在は名古屋市在住で、新作を鋭意企画中。


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