シネマ・リ・ブゥト Vol.2 | 楠城昇馬監督特集

Yamakuni Indie Film Libraryから作品を紹介する「シネマ・リ・ブゥト」。

Vol.2では、楠城昇馬監督の2作品を紹介しました。

PROGRAM

あるきはじめて
2024年 / 43分

会社員のリナと大学院生のケンタは、大学時代からの仲。二人は日々、歩幅を合わせるように暮らしていた。ある日、会社から海外への長期赴任を打診されたリナは、かねてから考えていたケンタとの結婚を決意する。一方、博士号取得を目指すケンタは、研究の忙しさを理由に曖昧な態度を取り、決断を先延ばししようとする。

なにも知らない
2025年 / 43分

部下である竹井へのパワハラで自宅謹慎となった拓磨。娘の莉子は、そんな父を心配しながらも、内緒で竹井の妻と会うが……。

楠城昇馬
2001年静岡県生まれ。学生時代に制作した『あるきはじめて』(2024)は、高円寺国際学生映画祭銀河マリーゴールドシネマ賞、第三回山国映画祭優秀作品。現在は名古屋市在住で、新作を企画中。

2026年6月
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