2026.10.2 FRI – 10.13 TUE
Cinema Cafeのプログラムとして、
リュミエール兄弟とジョルジュ・メリエスの短編作品を特集します。
1895年、リュミエール兄弟によるシネマトグラフの上映から、映画は急速に新しい表現領域をひらいていきました。
工場、家族、労働、列車といった日常の光景をカメラに収めたリュミエール兄弟。
一方、ジョルジュ・メリエスは、トリック撮影や舞台装置を用い、現実には存在しない出来事や世界をスクリーン上につくり出していきます。
本プログラムでは、リュミエール兄弟の《工場の出口》《列車の到着》《水をかけられた散水夫》等7作品と、メリエスの《ゴム頭の男》《音楽狂》《怪物》《月世界旅行》の4作品を紹介します。
「記録」と「創造」。
映画の二つの方向は、最初から明確に分かれていたわけではありません。
その境界は、映画が生まれた瞬間からすでに揺らいでいました。
映画の起源に立ち返り、その二つの方向と重なりを見つめる約30分の短編プログラムです。
CINEMA CAFE
10.2 FRI – 10.13 TUE
12:00 – 15:00
Cinema Cafe営業時間中、SCREEN ROOMで約30分のプログラムを繰り返し流しています。
毎時00分頃から再スタートしますが、途中からでも、途中まででも構いません。
コーヒーや食事とともに、自由にお楽しみください。
鑑賞無料(カフェ利用者限定)/途中入退室自由・飲食可
10.7 WED・10.8 THU 定休


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