シネマ・リ・ブゥト Vol.1 | 小池勇瀬監督特集

Yamakuni Indie Film Libraryから作品を紹介する「シネマ・リ・ブゥト」。

Vol.1では、小池勇瀬監督の2作品を紹介しました。

PROGRAM

ここに いても いい
2024年 / 15分

新しい彼氏と暮らし始めた母と妹。生まれ育った家に一人取り残されたダイジロウ。引越しの日が近づいている。

A New Town
2025年 / 45分

これは観客が過去を懐かしむための青春物語とは違う、もう子供ではいられないサクとユキがいかにして「大人」になれるのかを考えるための話。彼らは過去を見つめ、今まさに大人になるために何が必要かを逡巡している。その延長線上にいるサクの母も含め、彼らの愛くるしい姿を、一緒にじっと見つめてみてほしいです。

小池勇瀬

小池勇瀬
東京都立大学人文社会学部哲学専攻。映画美学校フィクションコース初等科卒業。

初短編『ここに いても いい』が大和市ショートフィルムコンペティショングランプリ受賞。初中編『A New Town』が第三回山国映画祭優秀作品、俳優賞受賞。

2026年6月
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