Yamakuni Indie Film Libraryから作品を紹介する「シネマ・リ・ブゥト」。
Vol.4では、「吊るされた映画」と題して、武部亜美監督『緑閃光』と、菊池路介監督『モンブラントラベラー』の2作品を紹介しました。
PROGRAM
緑閃光
2023年 / 30分
監督:武部亜美
モンブラントラベラー
2022年 / 32分
監督:菊池路介
2026年8月
上映作品詳細/
緑閃光
2023年/30分/監督:武部亜美
薫と美波は、美波の故郷である南房総へ向かっている。見れば幸せになれるというグリーンフラッシュを見にいくのだ。兼ねてより美波は、歯並びの悪い娘の歯列矯正を提案してくる。だが薫は首肯できない。美波自身の歯並びも悪いため、娘の矯正に賛成してしまっては美波を否定することになりはしないかと案じているからだ。
武部 亜美
普段はビルメンテナンス会社で契約社員として働いている。今作が3本目。
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モンブラントラベラー
2022年/32分/監督:菊池路介
大学生の「私」は友人の舞と図書館で話をする仲だった。
しかし突然舞は姿を現さなくなる。どうやら舞の兄が自殺してしまったらしい。
「私」は舞を元気づける為に或る計画を思いつく。
菊池路介
1998年香川県生まれ。SF短編「モンブラントラベラー」で第一回山国映画祭グランプリ。その後映画祭の支援を受けSF長編「スプラヒスピル」制作。
2026年8月
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